2009年12月23日

9時間9人9の扉 終了しました(^^)

12月22日(火)の日記

9時間9人9の扉、10周目にして無事終了しましたわーい(嬉しい顔)
考察や予想の結果などは、明日以降で暇のあるときに書きます。
今日は単純な感想を・・・

ゲームである意味のあるゲームだったことは高評価です。
どこぞの容量の80%がムービーで、
いっそ映画にしちゃえ、みたいなRPGとは違い、
「ゲーム」でしか表現できない作品でした。
それは、自分が謎を解くから面白いことと、
同じようで違う道を繰り返す必要があるからです。

ただ、「脱出ゲーム」としてはボリューム等で難があり、
「脱出ゲーム付サウンドノベル(又はAVG)」としては
介入できる範囲が狭いという、
どっちつかずなゲームだったともいえるかもしれません。
後者はどういうことかというと、
例えば「かまいたちの夜」や「428」で
「Aが怪しい」とか「あの場所にいってはいけない」
と思った場合、選択肢によって主人公達を導くことができます。
「9時間9人9の扉」でもそれはできるのですが、
その範囲があまりに狭いのです。
場合によってはできないこともあります。
つまり「9時間9人9の扉」の場合、
なにか自分で考えて予想することしかできず、
基本的に「結果を見る」だけになるんですよね。
ここが残念な点でしたふらふら

簡単に言えば・・・
面白かったけど、脱出パートのボリュームが足りなかった」か、
面白かったけど、もう少し自由度を高くして欲しかった
となりますね。

でわでわ
ラベル:9時間9人9の扉
posted by ハゴタン at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム系日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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